グンビル クリーンナップシステム [実施例

1.画期的な強力スチームクリーナー(実績全米No.1最新鋭機)
高温・高圧スチーム噴射で目にみえないダニ、カビ、浮遊粉塵、残留洗剤などをすべて除去します。クリーニング後の水分は強力バキュームで回収する一貫処理で汚れの拡散を防ぎ、乾燥時間を大幅に短縮します。又、摩擦洗浄にみられるカーペットの磨耗、色落ち、縮みなどのダメージもありません。

2. 車載タイプの高静粛性・高効率クリーニングシステム
強力スチームクリーナー本体は車載され、屋外から延長ホースにより作業するため、騒音、美化環境をクリアし、さらに作業準備時間がかからないので、お客様の営業を妨げません。

3. 環境問題をクリアした無公害システム
米国農務省A-1適合洗剤を使用し、人体に影響を与えず、地球環境にもやさしいシステムです。

4. その特長を活かし様々な場所で活躍しています。
●病院・レストラン・学校・オフィスビル・コンピュータ室など衛生環境、湿気を特に神経をつかわれる場所
●ホテル・結婚式場・メモリアルホールなど昼夜営業をされる場所
●劇場・映画館・人工芝など換気問題でカビ等発生しやすい場所
●クラブハウス・展示場・一般家庭など細部に渡り美化を気にされる場所

5. 安全と環境を最優先に開発されたエコロジー洗剤使用
プレ コンディショニング剤(前処理剤)
米国農務省A-1適合洗剤 主成分: 生分解性界面活性剤
特長: 石油系界面活性剤を含まない地球環境を考えたエコロジー前処理剤。自然分解性で21日以内にほぼ完全に成分が分解するため、生態系に悪影響を与えません。オレンジ抽出油と酵素の配合により、しつこい汚れ、特に油汚れには素晴らしい効果を発揮します。
スチームクリーニング洗剤
米国農務省A-1適合洗剤 主成分: 生分解性界面活性剤
特長: 人に安全で環境にやさしいことを最優先させたエコロジー洗剤。危険な化学物質や界面活性剤、又、揮発性の化学物質は含まれていません。自然分解性で21日以内にほぼ完全に成分が分解するため、生態系に悪影響を与えません。しつこい汚れを強力に分解し、洗浄後、洗剤の残留がないため、すすぎの必要もありません。
スポッター洗剤(シミ取り剤)
米国農務省A-1適合洗剤 主成分: シトラス/オレンジ抽出油
特長: 自然原料をベースにし、地球環境を考えた洗剤で、部分油汚れ、食べ物の汚れに対し特に効果を発揮します。

このようなご不満を解消します
1)清掃作業中の営業に支障がでてしまう。
2)作業時間をさらに短縮して欲しい。
3)清掃により、カーペットの風合い、色調などが劣化してしまう。
4)フロアクリーニングと同時に、ソファなどの家具のクリーニングもして欲しい。
5)シミ、汚れの落ちむらが気になる。




ウオンド(先端部)の構造

各種のウオンド形状で様々な場所に対応します。


工法の比較

スチーム工法
連続給排水方法の高温高圧スチームと強力バキュームを特徴とし、スチームによりパイルに付着している汚れを分解させ、同時にその汚れをバキュームします。高温による洗浄効果は物理的に汚れを落とすロータリーシャンプー工法と同等です。洗浄機を往復させるだけの単純な作業できめ細かい洗浄ができます。

長所 1. 洗浄力に優れている。
2. 余熱効果と強力バキュームで乾燥が早い。
3. 連続給排水方法で作業の中断がない。
4. 作業工程が簡便。
短所 作業時に駐車スペースが必要。

ロータリーシャンプー工法
ポリッシャーの物理的な力と洗剤の作用によって汚れをパイルから遊離させるウェットタイプの方法です。現在最も多く採用されている方法で、通常シャンプー後リンサーでエクストラクション作業を行います。

長所 洗浄力が優れ、激しい汚れに適する。
短所 1. 水を多く使用するため乾燥に時間がかかる。
2. ブラシの回転によってパイルを傷めやすい。

エクストラクション工法
専用の機械を使って水や洗剤をポンプ圧力でジェットスプレーし、汚れをブラシでこすりながら、同時に汚れを回収する方法です。

長所 1. 汚れの回収が早い。
2. カーペットのパイルを傷めづらい。
3. 作業工程が簡便。
短所 1. 手作業で水を多量に使用するため、
 カーペットを濡らし過ぎる危険がある。
2. 乾燥に相当時間がかかる。

ドライフォームシャンプー工法
機械の中で発泡させた洗剤をカーペット表面に送り出し、強力なパイルブラシでカーペットの汚れを包み込みながら除去する方法です。ローラーブラシ法とも呼ばれ、クリーニング後は粉末となった洗剤と汚れをバキュームします。

長所 1. 作業が簡単で特別な技術を必要としない。
2. 軽度な汚れに適している。
短所 1. 前進運動作業であるため作業箇所が限定されやすい。
2. 強力な洗浄力はない。

パウダー工法
木粉や合成樹脂粉に洗剤をしみ込ませたパウダーをカーペットに散布、専用機械でブラッシングすることで汚れをパウダーに吸着させる方法です。ブラッシング後残ったパウダーをバキュームします。

長所 1. 水を使わないので乾燥処理が早い。
2. 作業中でも歩行可能。
短所 1. 洗浄力が劣る。
2. ブラッシング後のバキューム作業を怠ると
 パウダーが拡散して汚れやすく逆効果になる。

ヤーンパッド工法
カーペットの汚れを綿や合成繊維のパッドに吸着させる方法です。洗剤をカーペットに散布する方法と、洗剤を直接パッドにつける方法があります。

長所 1. 表面の軽度な汚れに適する。
2. 水を使わないので乾燥処理が早い。
短所 1. 洗浄力が劣る。
2. パッドに汚れを吸着させるため、
 頻繁なパッド交換作業を必要とする。
 


スチームとポリッシャーの仕上がり比較
スチームによるソフトな仕上がり   ポリッシャーによる仕上がり